最近猛威を振るっている、USBメモリ経由で感染するウィルス。私もすでに5〜6回ぐらい感染していて、見つけては隔離を繰り返している。イライラしてきたので、真剣に調べて、予防対策を講じてみた。
すでにさまざまなサイトで紹介されていることの寄せ集めなので、今更感があるけれど、簡単で分かりやすいサイトが、あまりなかったので、以下その方法を書いておく。
専門家の方で以下の記述を見て間違っているところや、危険な操作があったら指摘して欲しい。
以下予防対策の方法ここ2回連続で私のUSBメモリに感染していたウィルスは
Win32:AuCrypt [Cryp]こいつが何をしているのかはよく分からない。
とにもかくにも、まずは、ウィルスに感染しているかどうか、avast!なんかでUSBメモリをウィルスチェックする。そしてウィルスが発見されたらすぐに隔離!!以下の作業の前にこれをまずやって欲しい。
以下の作業はウィルスが
いなくなってからの予防対策である。
USBメモリ経由のウィルス感染を防ぐには、USBメモリの中にあるシステムファイルである、
「Autorun.inf」というファイルがなければ良い。
ちなみに「Autorun.inf」というファイルは、プログラムの自動再生を指示してくれるものである。プログラムをインストールするときにCD-Rを入れてすぐに動き出すのは、このファイルのおかげである。
でもUSBメモリにこいつがある必要はないはずだ。そこでこのファイルを削除する。
私のOSはXPだが、通常このファイルは見えないようになっている。そこでこのファイルが見えるようにするために以下の作業を行なう。
以下、下記URLから転載
http://www.human.kyushu-u.ac.jp/notice/2007/07/post_73.html**************************
1.「マイコンピュータ」を開く。
2.メニューの「ツール」「フォルダオプション」「表示」を選択し、「詳細設定」の一覧の中ほどにある「ファイルとフォルダの表示」項目を、「隠しファイルおよび隠しフォルダを表示しない」から「すべてのファイルとフォルダを表示する」に変更する。
3.さらに、「詳細設定」の一覧の最下部の「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない(推奨)」のチェックを外す。
4.「OK」ボタンを押し、確定する。
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こうするとUSBメモリの中に「Autorun.inf」ファイルがあると、このファイルが見えてくる。(もちろんない場合もあるが、それでも最後まで読もう。)あれば、こいつを削除。
ここからが重要!感染の予防法たぶんUSBメモリ経由のウィルスはこのファイルを自動複製するので、こうした作業が行なわれないように、
「Autorun.inf」という
フォルダを作っておく。
ファイルではない!!なお私の場合、Cドライブ、Dドライブ直下には「Autorun.inf」ファイルはなかったが、念のために、それぞれのドライブにも、「Autorun.inf」
フォルダを作っておいた。
もちろんCドライブ、Dドライブ直下に「Autorun.inf」ファイルがあれば削除
…ではなく、そいつはかなりの確率でウィルスだから、削除する前に、CドライブやDドライブにウィルスチェックをかけて、ウィルス隔離をした方がいいだろう。その上で以上の作業を行なう。
以上